イベント
2017.10.03

Mt.Awa SkyRace®(粟ケ岳スカイレース)を開催してきました

10月1日(日)、新潟県三条市旧下田村、粟ケ岳にて45名のランナーをお迎えし、Mt.Awa SkyRace®(粟ケ岳スカイレース)を開催してきました。全国各地、そして香港から海外選手もご参加くださいました。

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このイベントにご参加いただいた皆さまはもちろん、応援にお越し頂いた皆さま、会場をご提供ならびに多大なご協力をいただきました三条市旧下田村の森町、北五百川、南五百川のみなさま、関係者の皆さま、事前準備、当日スタッフをしていただきましたボランティアの皆さま、協賛、協力いただいているすべての皆さまに感謝いたします!

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スタートは午前6時にいい湯らてい。五百川集落を一周したあと八木鼻登山口から袴腰-ヒメサユリの小径をたどって森町エイドへ。ここで、参加者の言葉を借りれば”優勝したかのような凱旋応援“を受け再び、八木鼻登山口から登り返し、ブナのみちを経由して粟ケ岳山頂を目指します。

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誰がつけたのかブナのみち。どこにあるのかブナ林。その優雅な名前とはほど遠くい激しいアップダウンが続きます。十分に、選手の体力を消耗させてからの粟ケ岳5合目付近からの登りはまさにスカイレース。スカイレースの常連、総合優勝を飾った吉田岳生選手は、”十分にきついスカイレースだった”と振り返ります。

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粟ケ岳をへとへとになって下山、もうゴールするだけと油断した選手に最後の試練、棚田への登り。多くの選手がこの棚田で”心を刈り取られた”とゴール直後に語ってくれました。地元自治会長がせっかくだから集落を全部通ってくれということで、民家の裏庭までコースに。主催者が頼んで通れるようなコースではないこと、感じていただけたと思います。それだけ地元の想いが溢れた、”どうしても選手の応援をしたい”という地元住民の皆さまの想い。ある選手は、”海外のビックレースのゴールかと思いました”と。

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ゴール後の選手のインタビューでは口々に、”粟ケ岳の景色は素晴らしかった”、”コース最高”、”応援が素晴らしかった”という声にそれを聞いていた地元の皆さまには、この地の宝である粟ケ岳の素晴らしさを再認識いただのではないかと思います。

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このイベントを通じ、一人でも多くの皆さまの人生に何か新しいきっかけを生み出すことができていれば、幸せです。皆さま、また来年、粟ケ岳でおあいしましょう!

トレイルランナーズ松永紘明

メディアでのご紹介

メディア 新潟日報 
掲載日 10月1日(日)

リザルト

高校生以上49歳以下女子

高校生以上49歳以下男子

50歳以上女子

50歳以上男子

リザルト

コンバインド

協賛・協力

●協賛   
The North Face, Shotz, SWANS, C3fit, Roomeat, New-Hale, CREER Hair, MAGMA®, 田村義肢製作所, 朝日酒造株式会社, ZEN, 税理士法人パートナーズ, 三宝グループ, 高田建築事務所, 妙高高原ビール,選りすぐり新潟米 引き立て香るそば粉 米萬商店, WEST三条店,ATHLETE JOYNT®

●コースディレクター 宮島一馬

●協力
新潟トレラン普及委員会、森町自治会、
北五百川自治会、南五百川自治会、三条市山岳連盟

●後援   
三条市、新潟県三条地域振興局

フォトアルバム

フォトアルバム 撮影者 長津

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